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2012年8月15日 (水)

【平易な国際情勢解説】日韓衝突は米国にとって頭痛の種 中国に対抗するにはアジア同盟国の団結が不可欠

・私は、商売上では「韓国」と呼んでいるが、人と人との付き合いでは南鮮と読んでいる。
 北と南に分かれているだけで結局は朝鮮半島の民族だ。


・彼の国の方々と付き合えば良く判る。心の動き、その原動力の大きな部分は「恨み」だ。

 恨みの大きい小さいで、選択肢が決まったり、どこまでやるかが決まる。


・いや、感情が支配するというのがダメだとは思わない。

 「人々をアッと言わせる商品を作りたい!」と本田もソニー、それが創業の起点だ。

 安くて良い品をガバガバ売って皆を喜ばせたい、ユニクロだって松下だってそうだ。

 しかし、この手の感情と言うのは果てがない。

 裏を返せば「継続性がある」と言うことになる。


・対して、恨みはどうだ?

 例えば忠臣蔵。まぁ忠臣蔵ファンに朝鮮民族と一緒にするな!と避難を受けそうだが。

 忠臣蔵、お家再興の道を断たれ、かくなる上は主君の仇を取ってみせる!

 そして見事、吉良のクビを取った。で?どうなった?

 以上。お終い。


・判りやすく、忠臣蔵の例を出したが(失礼しました)、

 朝鮮民族文化の過半を占める「恨み」、これが後先考えず、

 周囲の目を気にしない、形振り構わない、そんな行動を起こさせる。

 日本文化で言えば、
「他人様の目を気にしない」
「他人の迷惑を考えない」

「かーっと来るとブレーキがきかない」


 正にコレだ。
しかも、事あろうか、一国の元首である「大統領」までがこのありさま。

 他人様(他国)から、どんな目で見られているのか、
 頭によぎりもしなかったのだろうか?


---以下、抜粋---


①李大統領の竹島上陸、米国はこの事態にどう応じるのか?

 オバマ政権以降、中東からアジアへの戦略移行。動機は中国の台頭だ。

 財政の苦しい米国は、同盟国(日豪比韓)の軍事強化に期待。


②その一環が、「日韓両国間の『軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』

 米国が発起人となり、対北鮮の軍事情報やミサイル防衛網の共有化を図った。


 しかし、各国内の猛反対で頓挫(6月)。そして今回の竹島上陸(8月)。

★別に、日本は望んでいない。

 米国も、金銭的に楽になりたいだろうが、最重要カードでもない。

 本当にこの協定が出来て喜ぶべきは南鮮の方だった。

 まぁ、相手が要らないと言うモノに尽力する必要もないが。

 一層のこと、通貨スワップも技術交流も全て遮断すべきだと思う。

 南鮮の立場からいえば、怒鳴りたいだけ怒鳴って威嚇行為をして、

 国内民意に「おお!勇気ある人!」と称賛を受ける南鮮の首脳部達。

 逆を言えば、我々の身銭を切ってまで、怒鳴られ屈辱を与えられ、

 日本人はよほどに嬲られて喜ぶのが好きなのか?と誤解を受ける。


③ヘリテージ財団が日韓両国の関係改善を模索している。

 竹島問題で日韓衝突となれば、アジア同盟を目する米国には傷手。

---以上、抜粋---


■米国の主旨は良く判る。

 でも、これは日韓の問題ではない。

 「日本と韓国が揉めている」のではなく、朝鮮民族文化というのが、

 他国と揉めることでしか成り立たない「恨み」の民族文化、これが原因だからだ。


■米国や、韓流芸能に嬉々とする人達には理解できないだろうが、

 これこそが「恨(ハン)」の民族のなせるワザ。

■朝鮮文化というのは世界に希に見る特別な存在だ。
 中国にしろ欧米にしろ、十二分に予測も対処も出来る。
 理由は簡単。損得計算が出来る民族文化だからだ。
 同じ事は日本にも言える。
 ただ、悩ましいのは、その損得の基準が各々異なるから衝突する。

■朝鮮文化の特異性は、「朱子学を基盤にした『恨み』の文化」にある。
 発祥の地である中国でさえ、辿り着いた先の日本でさえ、
 忌避された「朱子学」。
 その朱子学が実質的な国教の朝鮮民族。

■中国と、欧米と、仲良くなる方法も利点もある。
 でも朝鮮民族だけは別だ。無理だ。彼の民族文化、他人を受け入れる素地がない。
 砂漠に水を撒く方が、余程、健康的で建設的だ。


■究極的に言おう。韓国が、南北融和となり、中国側にシフトしない限り、

 本件は解決しないだろう。永遠に。